2011年度の「松阪三社みこし」も、おかげさまでお天気にも恵まれ、予定どおり全てプログラムを終了できた事に松阪三社みこし世話人会一同、胸を撫で下ろしております。
今年も多くの担ぎ手の皆様、そしてたくさんの市民の皆さんに支えられ、多くの来場者をお迎えすることができた事は、とても嬉しく思っております。
また、開催にあたりまして、多くの企業様からのご支援、そして多くの方々からのご理解・ご協力を賜り、こうして盛大に開催できましたことに感謝申し上げます。
来年も皆様と共に、「松阪三社みこし」が迎えられます事を楽しみにしております。本当にありがとうございました。
盛夏の候、皆様方におかれましてはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は三社みこし運営に対して格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、本年度の三社みこしも、当日まであとわずかとなってまいりました。つきましては、法被の配布、各神社のみこし洗い、三社みこし渡御当日のスケジュールに関しましてご案内をさせて頂きます。
渡御当日のご参加はもちろんのこと、みこし洗いにもご出席賜りますようお願い申し上げます。
【法被(はっぴ)の配布】
法被支給期間 7月5日(火)から7月15日(金)まで
法被支給場所 三社みこし世話人会事務局
時間:平日・土曜日9:00〜18:00 TEL:0598-21-4666
【みこし洗い】
期日 平成23年7月10日(日)
場所 松阪神社 御厨神社
時間 松阪神社 8:30 御厨神社 9:00
※神社は当日みこしを担がれます神社へ、お集まり下さい。
※担ぎ手交流会を11時00分より、御厨神社にて行います。会費1000円
【三社みこし渡御当日】
期日 平成23年7月16日(土)
場所 松阪神社 御厨神社
時間 13時20分集合
※神社はみこしを担がれます神社へ、お集まり下さい。
※御厨神社川みこし担ぎ手の方は、13時00分に教育文化会館へ集合です。
各神社の着替え場所は下記の通りです。
松阪神社−松阪公民館(世話人会事務局)
御厨神社山みこし−神社社務所
御厨神社川みこし−教育文化会館
(※)グループで申し込みの場合、この案内はリーダーの方にのみの発送となりますので、メンバーの皆様にご連絡いただきますようお願い致します
。
上記の内容が記載された配布用チラシを印刷される方はこちらをクリック≫
2011年のみこしルートマップを掲載いたしました。
6月27日(月)〜7月7日(木)
松阪ショッピングセンターマームにて歴代ポスターが展示されます。
7月3日(日)
松阪ショッピングセンターマームにてPR活動行います
※吉本興業所属の「マンハッタン」のお2人も参加される予定です。
7月9日(土)
小若みこしオリエンテーション 松阪市立第一小学校にて 9:00〜
※吉本興業所属の「マンハッタン」のお2人も参加される予定です。
7月10日(日)
みこし洗い・担ぎ手交流会 御厨神社にて 11:00〜
各イベントに関してご不明な点がございましたら。松阪祇園まつり三社みこし世話人会事務局までご連絡下さい。
今年もたくさんのメディアに掲載されました。一部をご紹介いたします。
【夕刊三重】
三社みこし 宮城の子どもらも参加
小若みこしに 今年のテーマ「がんばれ東北」
笑いで盛り上げる PRに吉本タレント起用
三社みこし 大台町から1基参加
御厨神社でみ霊入れる
三社みこし 千社札ステッカー製作
世話人会 東日本への募金者に贈る
三社みこし世話人会では環境意識啓発の取り組みとして、三社みこし当日「さぁ〜打ってくれ 打ち水大作戦」を実施致します。
「打ち水大作戦」とは、江戸時代に家の前や店先で行われていた「打ち水」をみんなで一斉に行い、真夏の温度を2度下げようと取り組で、全国の NPO団体を中心に広がりつつある活動です。
当日は市内、県内よりたくさんの方が松阪の地を訪れ松阪祇園まつりを楽しんで頂きます。観客、担ぎ手と一体となった盛大な三社みこしを少しでも 気温を下げ快適に見て頂くために一人でも多くの方に「打ち水」を実施して頂きたいと考えております。
詳細はこちら≫≫≫
松阪祗園まつりかつぎ手クイーンが森川恵里さんに決定しました。
今後、各種PR活動に参加して頂く予定です。
宜しくお願いします。
平成23年度の松阪三社みこし担ぎ手募集の申し込み用紙を掲載いたしました。
平成23年度の三社小若みこし担ぎ手募集の申し込み用紙を掲載いたしました。
例年以上に荘厳で勇壮なみこしとなりますよう、
多数の担ぎ手の皆様のご参加お待ちしております。
三社小若みこし絵画コンクール作品募集の申し込み用紙を掲載いたしました。
多数のご応募をお待ちしております。
4月1日(金)晴天の中、今年も松阪祇園まつり三社みこし事務局開きが執り行われました。
松阪神社波多瀬宮司により神事をしていただきました。3月に地震があり開催を自粛する祭りもありますが、松田会長より祇園祭は疫病や災いを鎮めるという言われがありますので開催すると言うお言葉を頂きました。
今年も、まちの方に喜んで頂けるまつりが開催される事を祈っております。